かるたって大人も子供も楽しめるんです!
こんにちは☺️
今回は、今年度に結成された「うたとともにある島をつくる会」についてご紹介します!
うたとともにある島をつくる会って何?
後鳥羽院とゆかりの深い和歌をはじめとする詩歌の文化を現代に受け継ぎ、後鳥羽院の歌を多くの人に親しんでもらうことを目的として発足した実行委員会です。
さらに細かくですと…↓
では、今年の活動の一部をご紹介します👀
子どもかるたイベントin後鳥羽院資料館
8月4日(金)の夏休み期間中に、後鳥羽院資料館にて小学生を対象としたかるた遊びがおこなわれました。
今回参加したのは3名の小学生。
私も参戦して、合計4人で「子どもかるた」で遊びました!
そもそも子どもかるたとは何?
春・夏・秋・冬の全季節と雑(ぞう)の部に分けられて、短歌が書かれており、読み手がかるたに書かれた和歌を詠んだら、写真+同じ下句が書いてあるのを探して取ります💥🖐️
子どもたちはものすごい速さでかるたを取りにいっていました。
通常かるたは一般的に、最初に詠まれた文字のかるたをとりにいく事が多いですが、今回の子どもかるたは短歌ですので、百人一首かるたと同じ要領で下句の頭文字を見つけて取りにいきます。
今回参加された子どもたちはあまり馴染みがなかったようでしたが、読み手や私が下句を強調したりすることでサポートをしたところ、ルールを理解することができたようです。
宝探しかるた💎
スタッフがあらかじめ夏のかるた(合計10枚)を、後鳥羽院資料館の至る所に隠しました🪄
子ども達は全て探し出すことはできるでしょうか??
かるたゲームは終わり、みんな集まると「子どもかるた」と「宝さがしかるた」の時の表彰式がおこなわれました。
ごとばんさんのお誕生日カードにお絵描き🎂
後鳥羽天皇は、1180年8月6日生まれということで、
お誕生日カードに子ども達がメッセージを書きました!
神社で作品を奉納⛩️
カードを描き終わると、できたお手紙を隠岐神社の本殿に奉納しにいきました。
素敵な笑顔で集合写真を撮った後、子どもたちと一緒にかるたやごとばんさんに触れるイベントはこれにて終わり、解散しました。
ビーチかるた大会 with高校生💥
後鳥羽院遠島百首の上の句を詠んだ後、「けん・けん・ぱ!」で真ん中のブルーシートに散らばっている大きい下の句が書いてある札をとりに行くというゲームです!
↓その時の白熱した様子はコチラから!↓
”うたとともにある島をつくる会”のメンバーでも5・7・5・7・7をしました!
かるたイベントと同じ日の夜、うたとともにある島を作る会の最初の顔合わせが行われました。
その会でまず自己紹介をした後、「5・7・5・7・7」というゲームがおこなわれました。
1回プレイしてみると、短歌のやり方がわかります!
作品完成!
下の画像は(←)に読みます
⬇️57577のカードゲームの詳細はこちらから!⬇️
⬇️実は青春編の第2弾もあります👀⬇️
私は、今回この「5・7・5・7・7」で遊ぶまで、
「自分に語彙力がないから、短歌は難しいのではないか…」
と遠ざけていましたが、実は違うんです。
むしろ語彙力がないと思っていたからこそもっと前からやるべきだったなと思いました…。
短歌や句に触れることで、現代私たちがよく使う「やばい」「神」「むり」などの語彙だけではない表現を見つけると、これまで見てきた風景や今思っている感情がもっと新鮮に感じます。
こういったゲームから入るとわかりやすいですし、ハードルも高くないので、皆さんもぜひ俳句・短歌・和歌に触れ、今までよりももっと視野を広げてみませんか?☺️
次回noteもお楽しみに!✨